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投資信託購入に関して


^^)それはね・・・

投資信託は、銀行や証券会社、ネット銀行、ネット証券などで購入できます。

初心者は、馴染みのある銀行の窓口で購入する人も少なくないです。

銀行には資産運用のアドバイザーが常駐しているので詳しく説明が聞けますし、窓口係も販売資格を持っている方が ほとんどなので 説明を受けることが出来ます。

尚、購入に関しては、販売手数料がかかることに注意してください。
大体、1%~4%の手数料が購入金額に対してかかるので、商品購入時には確認してください。

今は ネット証券 での購入 が人気


インターネットの普及で、ネット証券から投資信託を購入する人は 多いです。

インターネットを 使える環境に あるのでしたら、実は ネット証券を利用しない のは、もったいない くらいです。

ネット証券の特徴としては、
  銀行と違い アドバイザーから直接話を聞けない

というのは、残念ですが、銀行にはない メリットも あります。

  24時間いつでも利用できる
  手数料が安い場合が多い
  出かける必要がない・自宅でできる
  商品が豊富でいろいろな視点から自由に選べる。
  (選ぶためのサポート機能もビックリするほど便利)
  興味のない営業トークにつきあう必要がない 等々

ところで ネット証券は、長い投資生活の基盤となるものです。 従って、
 「料金」
 「使いやすさ」
 「機能」
 「信頼性」
を十分考えて、長く付き合える会社を 選ぶのが ポイントです。

350万の口座(2016/1/20時点) 実績と信頼のネット証券


私は SBI証券を利用してます。 理由は3つ。「低料金」「使いやすさ」「安心」です。

1) 低料金
SBI証券は、口座開設・口座管理料はもちろん無料ですし、株や信用取引に関する手数料も、業界屈指の格安水準を維持し続けています。
投資信託でも買付手数料0円のノーロードと呼ばれる投資信託もたくさんあります。


2) 使いやすさ
初心者にも、使い慣れた人にも 使いやすいように様々な工夫があります。
長く付き合うものですから、最初はもちろん、慣れた頃も 物足りなさ を感じない ところが嬉しいです。

初めての不安に応えるのために・・・
  取引の操作を「デモ」で体験できるから、やり方が分かりやすい
  ことばや仕組みなど素朴な疑問には、「基礎講座」が助けに
  投資信託の銘柄選びをサポートするコンテンツが嬉しい
   (いくつかの質問にコタエを選ぶだけで候補が見つかります)

知れば知るほど 便利な機能や情報も・・・
  取扱銘柄が多く、流動性・安全性・利殖など目的に応じた選択
  各種ランキング情報(リアルタイムも 期間モノも)
  提案コンテンツ(例「投信積立」「REIT」「逆張り投資家へ」ほか)
  時事に合わせた特集(例「ゼロ金利復活厳選商品」ほか)
  各種無料セミナー


3) 安心
やはり その実績。 350万口座(2016/1/20時点)です。つまり、それだけの方々に支持され、利用されてます。
私自身 長く利用してますが、特に困ったトラブルは発生してないですし、安心して利用してます。

(↑クリック↑)
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投資信託の基本




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